お茶の間教室のご紹介②

お茶の間教室の皆さん方にブログで紹介させていただいてもよろしいでしょうか・・・?と
お尋ねしたところ、快く引き受けてくださる教室ばかりで 嬉しい限りです。
 
本日は3つの教室を紹介させていただきましょう。

◇◆山本フラダンス(アロハ テアラ ココナツ)◆◇
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指導者:山本 敏香先生・
     田中 敬子先生
  
練習日時:毎月第1・2・3火曜日 10:00~11:00
学習者:9名

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【ひとことPR】
みんな楽しく仲良く踊っています。


◇◆囲碁クラブ◆◇ 
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指導者:野津原 弘明先生 
練習日時:毎週 水・土曜日 13:00~17:00
学習者:21名

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【ひとことPR】
囲碁は『魔法のことば』を持っています。ルールは少ししかありません。
しかし、覚えて上達すればするほど、様々な世界が拡がってきます。
加えて、対局相手との交流も深まり、年齢・性別を問わず、いつまでも一緒に楽しめるゲームです。


◇◆松尾日舞◆◇ 
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指導者:松尾 清美先生
練習日時:毎月第2・3・4水曜日 13:30~15:30
学習者:7名
 
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【ひとことPR】
年齢を問わず、楽しく練習をしています。気分転換も大切なので和気あいあいと・・・・。


お茶の間教室のご紹介は、まだまだ続いていきますのでお楽しみに。
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# by tateishikou | 2009-05-27 16:32 | ☆お茶の間教室 | Trackback | Comments(0)

お茶の間教室のご紹介①

今回から、立石公民館の【お茶の間教室】をご紹介していきたいと思います。

今年度の登録教室数は59教室、登録学習者数は662名(これでも 昨年度から4教室ほど少なくなっております)

月曜日から土曜日まで、そして朝9:00から夜10:00まで公民館は多くの方の楽しそうな
おしゃべりで、いつも賑やかです。
職員は教室割が大変だぁ~と嬉しい悲鳴をあげておりますが・・・。

教室の種類も多種多様。おなじみのカラオケ・民謡・詩吟・謡曲・日舞・大正琴・華道・茶道・書道・料理教室・エアロビクスはもちろんのこと、フラダンス・社交ダンス・ヨガ・オカリナ・居合道・スクラップブッキング・・・・・・
サークル活動として、健康体操・ステップ運動。


いくつも教室をかけもちされ、ほぼ毎日公民館に通っていらっしゃる方も!

それでは、教室のご紹介!

◇◆ふるさとオカリナ教室◆◇
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指導者:倉掛 淑子先生  
練習日時:毎月第2・4月曜日 13:00~15:30
学習者数:12名

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【ひとことPR】
40代~80代迄、オカリナの
音色にひかれて童謡を中心に楽しく練習しています。




◇◆實藤フラダンス◆◇
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指導者:實藤 タカ子先生 
練習日時:毎月第1・2・3月曜日  14:00~16:00
学習者数:7名

※實藤フラダンスは、別に
毎週土曜日 14:00~16:00の
教室もされております
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【ひとことPR】
健康と美容の為に、楽しく仲良くレッスンしています。
笑顔で踊って一緒にストレス解消しませんか?



これからも お茶の間教室のご紹介をしていきたいと思いますので、お楽しみに。
各教室のお問い合わせは、立石公民館へご連絡下さい。
   ☎(0946)22-2101(月~金8:30~17:00まで)

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# by tateishikou | 2009-05-26 08:53 | ☆お茶の間教室 | Trackback | Comments(0)

お待ちかね!けん玉道場

先週末 23日(土)に けん玉道場が開催されました。

毎月 第2・第4土曜日の10:00~12:00
立石公民館の学校外活動 【立石公民館 けん玉道場】の日です。
今回の参加者は34名。うち今日初めて来た子どもは12人。
現在登録者数は56名になりました。

平成20年の夏休み限定で小中学生対象にスタートした“けん玉道場”
その第2弾として、小学生を対象に、毎月第3木曜日の放課後に再スタートしました。
しかし、放課後ではあまり時間もなく、もっと時間がある日に!という子ども達の要望で毎月第2・第4土曜日の午前中にお引越ししました。
以前の道場の様子は
朝倉市教育委員会 生涯学習課のブログ “笑涯楽習のススメinあさくら”でご覧になれます!

さて、道場の基礎を作り、子ども達を優しくも厳しく?指導して下さっている先生方のご紹介!
村上 真規先生(通称:まさき先生) けん玉道 五段
 日本けん玉協会 認定指導者 みやま市在住
里川 径一先生(通称:みっちぃ先生) けん玉道 初段 
 朝倉市教育委員会 生涯学習課所属
※お二人のご活躍は各ブログでご確認ください。
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立石公民館けん玉道場は、けん玉の上達だけを目指しているわけではありません。
「けん玉道」であるいじょう、礼儀やきまりもきちんと守っていただきます!
毎回 全員で正座して、元気よく「お願いします!」からスタートします。

そして・・■立石公民館けん玉道場 利用心得■がございます。
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本道場は、また“けん玉道場 日本一”を目指しております!
けん玉が上手に出来るけん玉道場?
いえいえ【日本一楽しいけん玉道場♪】を目指しております!

“あせらず・あわてず・あきらめず”のけん玉道の合言葉はもとより、だれもが来られる、
笑顔でいられるけん玉道場。

その為に参加者にアンケートをとりました。
“こんなことされると、いやだな” “こんなことを言われると(されて)うれしい”
まさき先生の型をとった用紙に、このアンケート結果を書いていきます。
外側に“いやなこと”、内側に“うれしいこと”を。

もし、書いている様なことをされたり、言われたりしたら、先生のけん玉を掲げているポーズ(通称:女神のポーズ)を真似してここの道場で それはNGでしょう・・と気づかせてあげましょう。
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・・・・・・みっちぃ先生からの補足・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
人がたを作って、自分たちで自分たちの約束を決めていくのは
プロジェクトアドベンチャー(PA)という冒険教育の技法で、ビーングと言われているものです。
ブログを見て気になる方は、プロジェクトアドベンチャーぜひ検索してみてください。

※PAとは
 冒険教育ともいわれ、心理学や体験学習の手法を取り入れた、参加者の自主性や協調性を養う野外活動を中心としたプログラムです。 かつての子供たちは、山や川、原っぱで遊び、その中で協調性や信頼関係を学んできました。 ところが今、子供達はその大切な遊びのための場所も時間も相手も不足しています。 プロジェクトアドベンチャーは、限られた時間で効果的なプログラムを展開することで、 その不足を補い学びの環境をつくることをねらいとしています。
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最初は、玉を大皿に乗せることすら出来なかった子ども達が、親御さん達の“そのうち飽きるだろう”との予想を裏切り、毎日けん玉に打ち込み(!?)どんどん上達していっております。
今回 弐段に合格した子を筆頭に初段 4名、準初段 3名、1級 6名、2級 3名、
3級 2名・・と上手な子ども達が多くなりました。

初めて参加した子ども達も昇級試験を受け、ほとんど8級に合格しています。

みんなの合言葉は
「あせらず・あわてず・あきらめず」


けん玉を通して、競い合い・励ましあい・支えあい 本当に多くの事を小さなけん玉から
学んでいる子ども達。


けん玉効果に驚いているのは、私達大人の方かもしれません。

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当ブログでは、ブログ開設後の、今年度 第3回道場からの紹介をしております。

以前の道場の様子をご覧になりたい方は、
朝倉市教育委員会 生涯学習課ブログ 笑涯楽習のススメinあさくら をご覧ください。


今年度
1回目 2回目

昨年度
記念すべき2008・7・22第1回目/ 第2回/ 第3回/ 第4回/ 第5回/ 第6回/ 第7回/ 第8回/ 第9回/ 第10回/ 第11回
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# by tateishikou | 2009-05-25 11:06 | ★けん玉道場 | Trackback | Comments(0)

立石地区戦没者・戦災学童 慰霊祭

5月22日(金) 

立石地区戦没者・戦災学童慰霊祭が立石公民館で行われました。

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時が経つのも早いもので、さきの大戦が終わりをつげて早くも64年の歳月が流れました。

ここ立石地区には、第2次世界大戦で犠牲になった子ども達がいます。
子ども達の悲惨な集団爆死は、他に類がないほどで全国でも2例しかありません。

『 昭和20年(1945)3月27日、立石国民学校で修業式が始まってまもなく、
  アメリカ空軍のB29が大刀洗空襲に飛来しました。
 
   児童たちは、地方担任の指示に従って集団下校を始めました。
   一木の児童たちが大添橋に差し掛かったとき、大刀洗の空襲が始まりました。

   この先には生徒隊もある。
   そばには陸軍病院もある。

   このまま一木へ向っては危険であると判断した担任の先生の指示に従って、
   頓田の森に引き返しました。

   先頭の子ども達が頓田の森にたどり着くやいなや、そこに爆弾が落ち、24名の子が
   即死・怪我をして病院で死亡した子が7名・後の空襲で死亡した子が1名、
   計32名の子が亡くなりました。
 
  (当時の様子など、詳しいことは“一木児童遭難顛末記”編集 矢野 毅、
  “誤爆の森” 古賀昭二 著、“悲しきおじぞうさん”入江幸子 著、
  “夢奪われし子ら” 高山 八郎 著 等をご参照下さい)』


子ども達が亡くなった“頓田の森”は、立石公民館のすぐそばにあります。
戦争で亡くなられた方たちのことを忘れないように、またご冥福をお祈りするために、
毎年立石地区戦没者・戦災学童慰霊祭が執り行われています。

世界に目を向ければ、いまだに武力による民族間の紛争や地域紛争で多くの尊い命が失われています。
日本だけではなく、世界が平和でありますように。
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# by tateishikou | 2009-05-22 11:13 | ★その他 | Trackback | Comments(0)

家庭教育学級スタート!

5月21日(木) 今年度の家庭教育学級が15名でスタートしました。
初回は講話 「 家庭教育の大切さ 」  福岡家庭教育研究所講師 岩下 泰子先生
お願いしました。
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お話からの抜粋

  『家庭で親がしないといけない教育の目標は、情的能力・意的能力・知的能力の
  バランスのとれた豊かな人間として、喜んで社会に貢献できるような子どもに育てる
  努力をするところにあります。』

 ◇◇良い子が育つ 三点セット                ◆◆子育てでしてはいけないこと
  ① やさしいまなざし                             ① 過保護
  ② やさしい語りかけ                             ② 過干渉
  ③ あったかい肌のぬくもり(スキンシップ)                ③ 過剰期待

その家庭教育をピラミッド型の底辺に置いて考え、社会教育⇒学校教育と子ども達の年齢が上がるに従って、教育の場も身につけるべき能力も変化していきます。

                   学校教育 ⇒ 《 知的能力 》
                          ↑ 
                   社会教育 ⇒ 《 意的能力 》
                          ↑
                   家庭教育 ⇒ 《 情的能力 》


 『子育ては、10年20年後に結果が出ると言われています。人間の子どもには、
  人間社会の中で人間らしく育てられなければ、人間にはならないのです。』

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岩下先生は、本当に穏やかで陽だまりのような笑顔の方で、お話をお伺いする度に、日頃の自分の子どもに対する“ガミガミ母さん”を反省し(私だけかもしれませんが)、先生のように
穏やかに子どもに接しよう!!と数日は頑張ってはみるのですが・・・・・・。

先生は、“ふくおか子育てパーク”子育てWEB講座幼児期編講師もされておりました。
先生の笑顔をご確認されたい方は、是非御覧になってください。
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# by tateishikou | 2009-05-21 15:13 | ★家庭教育学級 | Trackback | Comments(2)

朝倉市 立石コミュニティ      毎日のドタバタ日記


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