リュウゼツランの花をご覧になりませんか?

7月9日(金)


リュウゼツラン(竜舌蘭)をご覧になったことがありますか?
60年に1度 花が咲くと言われているそうですが、そのリュウゼツランの花が公民館の裏庭に咲いています。

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◆◆この右手奥に・・・

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★ リュウゼツラン科の常緑多年草。
 葉は根元から叢生(そうせい)し、長さ1~2メートル、剣状で肉が厚く、縁にとげがある。
 開花は約60年に一度という。高さ7~8メートルの花茎を伸ばし、黄緑色の花を円錐状につけて咲き、
 結実後枯れる。
 メキシコの原産。狭義には葉に白または黄色の縁どりのあるものをさす。

★リュウゼツラン科アガベ属の植物の総称。南北アメリカに分布。
 メキシコでは茎などの汁からテキーラ・プルケなどの酒を造り、熱帯地方では葉の繊維を利用して
 織物や綱を作る。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大辞より

☆リュウゼツラン科アガベ属の大形多年草。メキシコ原産。
 葉は多肉質で多数根生し、長さ 1.5mほどの剣形、白または黄色の縞(しま)がある。
 一稔植物で、発芽後、数年~十数年で大形の花序をつけ、結実後全草が枯れる。
 葉の繊維で織物を作り、またしぼり汁でテキーラを醸造する。アガベ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大辞より


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開花の後、親株は枯死し、生涯で開花は一度のみ。
開花と同時に周囲に子株を作り、種とともに次代を担うとか。
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◆◆子株が ♪

葉が1~2メートルの剣状で、とげがあり竜の舌のようなので「竜舌蘭」と書きます。
クリーム色の六片の筒状の花が先端に咲いています。

昨日のリュウゼツラン。
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◆◆クリーム色の花


今日のリュウゼツラン。
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◆◆昨日との違いがわかるでしょうか???

珍しい花のようですから、お近くにお越しの際には立石公民館の裏庭をのぞいて見て下さい。
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Commented by yume&you at 2016-07-07 22:04 x
此れは龍舌蘭では無くてキミガヨランの花ではないですか?
Commented by tateishikou at 2016-07-15 09:29
yume&youさま

キミガヨランではないか?とのご指摘ありがとうございます。「キミガヨラン」を私の勉強不足で知らなかったものですから、調べました!
写真を見る限りキミガヨランなのかな・・・とも思うのですが、近所の方達は、「リュウゼツランだよ」とおっしゃいますので、見分け方など、両者の違いなどを教えて頂けると助かります。
by tateishikou | 2010-07-09 14:14 | ☆コミュニティのご紹介 | Trackback | Comments(2)

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